非紅供応鏈

「非紅供応鏈」。

この数日、ホットな華語キーワードになりつつある。「ノンレッド・サプライチェーン」、あるいは、「非赤供給網」。要するに、共産赤中国以外のサプライチェーンのこと。

台湾はこの「非赤供給網」の中核的存在になり、将来地政学上も、産業供給網としても、アジア太平洋地域の中心になる。日本と台湾の連携はますます重要になってくる。

 ベトナムは労働集約型基地、台湾がハイテク基地とそれぞれの役割を引き受け、日本やインドと連携しながら、インド洋から南シナ海、台湾海峡、日本海まで「非赤シーレーン」を形成する。

米台FTAの構築、台湾やインドのTPPへの加入、まさに地政学上の歴史的大変換を迎える。

日本国内では、終身雇用制の崩壊に伴い、組織・社会秩序の再建をもって再び経済・産業の活力を取り戻し(格差の拡大は不可避だが)、新たな世界秩序が出来上がるなかで、数多く、数多くのチャンスが生まれる。

歴史の、この激変の折り返しポイントに立ち会うわれわれは、これ以上ない幸運に恵まれている。

https://ec.ltn.com.tw/article/breakingnews/2791143?fbclid=IwAR001pR7s-ZKK-q2DYsxop7lOB3zZfQmp5hMeZnwUfHaUolR2ZWd_NiDb8M

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